『サンサルバドルの太陽』 目次

地球からの脱出を目論むゼントラーディ残党と、それを阻止しようとするマクロス陣営との戦い。

南国の楽園 サンサルバドル基地でのとある事件。


 1 サンサルバドルの太陽

 2 「だって大尉、パラダイスですよ」

 3 「冷たいお茶でもどうかね」

 4 ヒカル達は繁華街に来ていた。

 5 夕暮れの南国での食事は楽しかった。

 6 以前のヒカルには、よくふと心に浮かぶ想いがあった。

 7 「おはようございます大尉」

 8 ガブリエラ・ジュアン・ジョゼ・ダ・フェルナンデス・シウバ伍長

 9 「今朝の新聞です」

10 2人はのうのうと上官の朝帰りを出迎えた。

11 呼び止められて、ヒカルは振り返った。

12 「というワケで、君のお従兄さんに会ったよ」

13 深夜にも関わらず訪ねてきたのは

14 サンサルバドルシティ滞在3日目。

15 「バルキリーを貸してくれ」

16 下町の市場は、一種の観光地になっていた。

17 翌朝、ヒカルは3M大佐に呼び出された。

18 ヒカルが連れてこられたのは、尋問室のような部屋だった。

19 本当なら真っ先に未沙に助けを請うべきだった

20 その日1日、ヒカルは無駄な時間を過ごした。

21 大佐はにこやかな笑顔と共に尋問室へ入ってきた。

22 誰もその場を動けなかった。

23 グエンを独房から釈放させた。

24 VF-1A 可変戦闘機 通称バルキリー

25 その出口は搬入口になっていた。

26 「大佐、これは一体⁉︎」

27 泥だらけの顔を見合わせて、3人は笑った。

28 ヒカルは立ち竦んで目を凝らした。

29 「大尉、航続距離は守ってくださいよ」

30 「マルティネス大佐は生きているようです」

31 ヤルガルは空で待っていた。

32 二匹の鷹が激しく争っていた。

33 帰って来た一条機

34 司令棟は未だ火の手をあげていた。

35 「つまり何も言うなって事か」

36 ガブリエラの日記 (8月2日〜9月16日の抜粋)

37 南国の楽園、サンサルバドル空軍基地。

38 「軍で手厚く葬ってあげたい」

39 「サンサルバドルの太陽」校了にあてて



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サンサルバドルの太陽

かつて貧困に喘いでいた中央アメリカは、戦後の復興で賑わいを見せていた。

航空機の技術発展と共に航空便の需要が増し、南北のアメリカ大陸を結ぶハブ空港としての需要が高まったからだ。

ここサンサルバドルシティは、そんな飛行機需要に応えるために空港都市として新たな時代をスタートさせたモデルケースである。
航空網の発展に貪欲だった統合軍は、サンサルバドルに空軍基地を置き、世界五大陸に展開するエアーラインの構築を急いだ。

今年、一応の完成を見た新世界エアーラインを記念して、各大陸の空軍を集めた合同技術研修会が行われる事になる。
星間戦争の英雄として、また現空軍のエースパイロットとして、一条ヒカル大尉がサンサルバドルシティに呼ばれたのは、9月に入ってからの事だった。



すでに肌寒さを感じていたアラスカのマクロスシティとは違い、中米で9月といえば真夏も同然だ。
同行させた2人の部下を連れて一条ヒカル大尉は、抜けるような青空よりも、大胆な薄着で歩き回る若い女性兵士よりも、後から後から吹き出る汗が気になって不快指数が上がりっぱなしだった。

「おい、いま秋だよな」

長袖の軍服で突っ立っている3人の男は、どう贔屓目に見てもこの基地では周囲から浮いていた。
それこそTシャツに短パンでも不思議ではない気候である。

「大尉殿、取り敢えずクーラーの効いた所に行きたいです」

大柄なフランス系カナダ人の部下が情けない声を出す。そしてヒカルは概ねその意見に賛成で、いま降りてきたばかりの軍用輸送機へとって返そうと後ろへ踵を返したところだった。

「セニョール一条!一条大尉!」

スペイン訛りの英語でヒカルを呼ぶ声がする。
振り向いた先には、HUMMERに乗った若い女性兵士が陽気に手を振っていた。

「大尉!…ああやっぱり一条大尉だ。
お迎えにあがりましたよ!」

ヒカルは部下2人と顔を見合わせる。
もう1人の細っそりとした方の部下はベトナム出身者だったので、このサンサルバドルの暑さの中でもヒカルほどは鬱屈としていなさそうだった。

「えっと、空軍基地の人?」
「はい!」

ビシッと元気よく敬礼をかます。ついでにウィンク。

「自分はガブリエラ・ジュアン・ジョゼ・ダ・フェルナンデス・シウバ伍長であります。
大戦の英雄にお会いできて光栄です!」

キレイに日焼けした肌に白い歯がよく映えた。
軍帽の下はボーイッシュなショートカットで、クリクリと元気よく動く大きな瞳をしている。
年の頃はヒカルより一つ二つ下といったところだろうか。士官としては結構年若なヒカルよりも一層子供っぽい感じだ。

名前が長いよと普段のヒカルなら突っ込んでいるところだが、中米の強烈な日差しがヒカルからそんな余裕を根こそぎ奪っていた。

「そのジープで迎えに来たの?」
「はい!お乗りください!」
「…屋根が無いけど」
「はい!走ると風が気持ちいいですよ!」

日差しは防げないけどね、と心の中で呟いてヒカルたち一行は大人しくHUMMERに乗り込んだ。エアコンという人類の英知に出会えるまでは、まだ当分時間がかかりそうだった。



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「だって大尉、パラダイスですよ」

「だって大尉、パラダイスですよ」

出張先の技術研修会の説明をしてくれた総務部の軍曹は、ニヤけたツラでヒカルを肘で突いた。

『五大陸空軍合同技術研修会』
などという大層な名前のついたこのイベントは、いわば復興が進んでいる事をアピールする為の、政府主導のデモンストレーションだ。
各地の独立都市や、新統合政府のお偉いさん方も大勢集まる。どうせお祭り騒ぎをするなら南国らしく派手にやろうという事らしい。

「彼女さんにナイショで羽を伸ばしてきてくださいな」

そのチョビ髭どうにかなんないの、とヒカルは思ったが、メキシコ出身の軍曹にもこだわりがあるのだろう。ヒカルは適当にハイハイ返事をして総務部の資料を受け取った。

今回、自分はお客様的な役割らしい。
監督官とかいうよく分からない肩書きで、パイロット向けの講演会までスケジュールに組み込まれている。

「…これって断れないの?」

ヒカルが二本の指で資料をつまみ上げながら聞くと、総務部の軍曹はいやらしそうな笑顔で言ったのだ。

「だって大尉、パラダイスですよ」






やっぱり断れば良かった…

中米特有のギラギラした太陽に焼かれて顔が痛い。
ガブリエラ・ジュなんとか伍長の運転するHUMMERに揺られているヒカルは、出発前に未沙に色々言われた事を思い出していた。

「向こうは気候が違うから、出る前にウェザーレポートをよく確認してね」

そういえばそんな事を言っていた様な気がする。今回は自分で飛ぶわけではなかったので、油断してまったくチェックしていなかった。

こんな事なら未沙に荷造りを手伝ってもらえば良かった…

自分より忙しい上官に平然と家事をやらせようと考えているヒカルは相変わらずだ。軍隊生活が長いわりに未だにズボラな性格は治らないらしい。


「そういえばさ」

もういいです、と言いたくなるような中米の日差しにウンザリしながら、ふと気がついてヒカルはガブリエラ伍長を見やった。

「よく俺の顔分かったね」

ガブリエラ伍長はへへっと笑って、助手席のダッシュボードに手を伸ばし1冊の雑誌を取り出した。笑うと猫のように、大きな瞳が一本線になる。
しかし人手不足とはいえ、よくこんな小娘を迎えに寄越したものだ。
しかも伍長ときた。地方の統合軍のいい加減さは噂に聞いた以上らしい。

基地内の赤信号でも平気で突っ込んで行く過激な運転に、ちゃんと前見て運転してくれよな、と思いながらヒカルは渡されたその雑誌に目を落とした。
地元の週刊誌的なものらしいが、驚いたことに表紙に自分が写っていた。
いつ撮ったものだろう、童顔のヒカルだが、今と比べても随分と若い。

「なんて書いてあるんだ?」

雑誌はスペイン語だった。
ヒカルは「優秀だから」というアバウトな理由で随行員に選ばれた細身のベトナム人、グエン・バン・ヒュー准尉に雑誌を手渡す。今回のイベントをマクロス司令部内報の記事にする為に、ヒカルと一緒にサンサルバドル入りしている記録係官だ。
6ヶ国語が話せるグエン准尉が声に出して雑誌の見出しを読みあげた。

「宇宙戦争の英雄 来たる
マクロスのエースパイロット、ヒカル イチジョー」

だそうです、とグエンは雑誌をパラパラとめくった。

「なんだそりゃ」
「大尉は有名人ですよ!」

訳のわからないヒカルに、ガブリエラ伍長は嬉しそうに答える。

「凄い人が研修会に来るって、みんな張り切ってます!サンサルバドルは、飛行機の街ですからね!」

窮屈そうにHUMMERの後部座席に収まっている、大柄なフランス系カナダ人のアラン・アバック准尉と顔を見合わせた。
体躯もデカいが顔もゴツい、ヒカルの護衛官として同行しているアバック准尉は、角ばった指で角ばった顎を撫でながら感心したように呟いた。

「有名人すね、大尉」
「だったらエアコン付きのリムジンで迎えに来いよ」
「そんなもの、基地には無いですよ〜」

ヒカルの軽口を真に受けてガブリエラ伍長がケラケラ笑う。
よく喋り、よく笑う娘だ、とヒカルは思った。大粒な瞳が誰かに似ている気がするがよく思い出せない。
浅黒い肌が、大胆に開いた軍服の胸元から大きく覗いていて、よく揺れる胸が健康的な色気を醸し出していた。

「だって大尉、パラダイスですよ」

出発前のチョビ髭の言葉を思い出して、ヒカルはちょっとだけ今回の出張が楽しい様な気がしてきた。



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「冷たいお茶でもどうかね」

「まあ掛けたまえ。冷たいお茶でもどうかね」

南国の花々が咲き乱れる、美しい楽園サンサルバドル空軍基地。
この基地を任されているマルコ・マルティネス・マルティーニ大佐は口ヒゲを生やした濃いい顔の大男で、豪快に笑いながらヒカルたち一行に席を勧めてきた。
古い戦争映画に出てきそうなレイバンのサングラスと葉巻を吹かしている。

「俺らVIP待遇すね」

その巨躯に似合わない小声で、護衛官のアバック准尉がヒカルに囁く。ヒカルは黙って肩をすくめた。

見るからにギラギラとした精力に満ち溢れるマルティーニ大佐は、「野心家です」と名刺に書いてあるような人物で、中央からのお客様であるヒカルたち御一行への待遇はかなり良かった。


「通称『3M』です」

とコッソリ教えてくれたのはガブリエラ伍長だ。

「…何それ」
「Mマルコ・Mマルティネス・Mマルティーニで3M」
「…ああそう」

どうでもいい情報をありがとう、とヒカルが言うと、トンでもないです、とガブリエラが赤面して喜んだ。
どうもこの子は皮肉とか冗談の類が通じないらしい。


その『3M』大佐の隣に座っていたのは、大佐に輪をかけて濃いキャラクターの巨魁だ。

スーツを着たガマガエル、というのがヒカルの第一印象だ。過度の肥満の為に喉まで丸く膨れている。
何か別の生き物が入っているんじゃないだろうかとヒカルは思ったが、触って確認する勇気は無かった。

「サンサルバドル市長のセニョール・ホセ・メンドーサだ。
市長、こちらがかの一条大尉ですぞ」

3M大佐に紹介され、ヒカルは軽く会釈する。すると市長はその容姿からは想像つかない流暢な英語でヒカルに話しかけてきた。

「一条大尉、お会いできるのを楽しみにしていました。
あなたの様な有名人を我が市にお迎え出来て光栄です」

そりゃどうも、と素っ気ない返事のヒカルだが、市長は構わず勝手にヒカルの右手を掴んで握ってきた。
市長の短い手を、半分は振りほどくつもりでブンブン振っていたら、廊下から狙い澄ましたようにマスコミがなだれ込んでくる。
ヒカルはあっという間にフラッシュの洪水に埋もれてしまった。

嫌なデジャヴを感じる。ミンメイとの仲を執拗に追い回された過去が蘇る。

「大尉、笑顔笑顔。マスコミサービスも立派な仕事ですよ」

ヒカルはウンザリとしていたが、市長は上機嫌だった。マスコミの後ろで、ガブリエラ伍長が瞳をキラキラさせてこっちを見ている。


一条ヒカルといえば、一部ではそれなりに名の知れた空軍パイロットかも知れない。しかし、その程度の知名度まで利用しようとはなんとも抜け目がない。こんな仕込みばっかりして、政治家ってどれだけ暇な連中なのか?


やっぱり断れば良かった…

下手くそな愛想笑いをフラッシュに照らされながら、ヒカルは早くもアラスカの寒風が恋しくなっていた。




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ヒカル達は繁華街に来ていた。

3M大佐とガマガエル市長から解放されたヒカル達は、ガブリエラ伍長の案内でサンサルバドルシティの繁華街に来ていた。

少し時間は早かったが、夕食は何がいいですか、というガブリエラの問いにヒカルは「どうせだから地元の物が食べたい」と答えたらここに連れて来られたのだ。

サンサルバドルシティは常夏の観光地でもある。
毎日大量の飛行機が大勢の観光客を運び込んでは送り返していた。
繁華街も観光地らしい賑わいを見せ、マクロスシティとはまた違った異国情緒にヒカルの顔にもようやく笑顔が浮かぶ。

大胆な水着姿で客引きをする若い娘たち。つば広の独特な帽子ソンブレロを売る店のオヤジ。街角の色とりどりな花々。楽しそうに会話を交わすカップルや家族連れ。異国の歌を奏でる老いたギタリスト。

マクロスシティのせわしない気配と違って、ここは時間がゆったりと流れているのを感じられた。



未沙を連れて来たいな

ふとシティの恋人の事を思う。
彼女はこんな景色を見た事があるだろうか。
一緒に回ったらきっと楽しいだろうな…



ガブリエラ伍長は地元民らしい若者とすれ違うたび声を掛けられていた。どこか情熱的な、南国特有の匂いを感じる。

「伍長は顔が広いんだな」
「小さな街ですから、みんなお友達ですよ」

その大きな瞳を、猫のように細めて笑う。笑った顔がやっぱり誰かを連想させたが、それが誰だったかまでは思い出せない。

暑さに負けて、仮宿の宿舎で軍服を脱いできたヒカルたちは、軽装でソワソワしながらどの店に入ろうかキョロキョロと辺りを見回していた。
が、ガブリエラはどんどん先に行ってしまう。

「伍長、どこまで行くんだ?」
「いいトコまでです」

ヒカルの問いかけに、意味ありげな笑みで返す。
大柄な護衛官、アバック准尉はその言葉に四角いアゴをさすりながら「さすがコッチの人は気が利いてますな」と目尻を垂らして嬉しそうに呟いた。

しかしガブリエラの歩みは一向に止まる気配がない。ズンズンと先を歩いて行く。
途中良さそうな店も何軒かあったが、物欲しそうなアバック准尉の顔も無視して、ガブリエラはついに繁華街を通り抜けてしまった。

「ここです、ここ!」

賑やかな繁華街…の外れ。
うら寂しい路地に案内されたヒカル達は、「うす汚い」とか「ボロッちい」という形容詞がピッタリの、なんだかよく分からない店に到着した。

客は多くごった返していたが、つい先ほど見てきた街中に比べると、客層が大分違うらしい。
地元民の集まる店だろうか?お世辞にも立派な出で立ちとは言えない男達の熱気と怒号で溢れている。

無神経にヒカルが「ここスラム?」とガブリエラに聞くと、客の何人かがチラリとヒカルを見やった。

「まぁ、当たらずとも遠からずってヤツです。さぁさ座って座って」

意に介さず、ガブリエラが他の客に体当たりしながら3人の席を作って座らせる。隣りのテーブルから勝手に足りない椅子を取ってきたり、乾杯用のボトルビアを厨房から運んできたりとやりたい放題だ。

ヒカルは店内を見回してみた。
店は良く言えばオープンテラス、悪く言えば壁が無かった。
南国だとマクロスシティの様に寒風を防ぐ必要がないからだろうが、逆に言うとまたしてもエアコンの恩恵にはありつけないという事だ。

「なぁ、ガブリエラ」
「ガブって呼んでください」

ガブリエラ・ジュアン・ジョゼ・ダ・フェルナンデス・シウバ伍長が、笑顔で自分の愛称を披露した。

「じゃあガブ、ちょっと聞きたいんだけど」

ニコニコ笑顔のガブに、ヒカルは手元のスープ皿から出てきた何かの塊をスプーンで突きながら聞いてみる。

「これ、なんの肉?」
「知らない方がいいかも」

ガブがケラケラ笑う。なんともあっけらかんとした娘だ。
これでも伍長なんだから地方の統合軍は適当だな、と思いながらヒカルは勇気を出して一口スープを飲んでみた。

「ん、うまい」
「でしょ⁉︎」

ヒカルの感想に、ガブが嬉しそうに笑う。細身のベトナム人グエン・バン・ヒュー准尉もそれに同意した。

「確かにイケるね。肉は鳥っぽいなぁ、もしかしてコウモリとか?」

取材でヒカルに同行しているグエン准尉の衝撃の発言に、ヒカルは軽くビールを吹き出した。

「違いますよー、バカにしてます?」

ガブが頬を膨らませて抗議した。

「ウチの親父の料理はこの辺じゃピカイチですから!」
「…ウチの親父?」

聞き咎めたヒカルに、ガブは厨房を指差す。巨大な包丁で葉物を豪快に捌いていたオヤジが、こちらに気付いてニカッと笑った。

「…ここ おたくんちか」
「ソル・アミーゴへようこそ!」

ガブが高々とボトルを掲げた。
暮れ出した夕陽に、ガブの笑顔が眩しかった。



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