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All the children say

All the children say
We hate love
We love hate
I am so all-Edenian, I'd sell you suicide
I am totalitarian, I've got abortions in my eyes
I hate the hater, I'd rape the raper
I am the animal, who will not be himself

Fuck it Fuck it Fuck it Fuck it

Hey victim, should I black your eyes again?
Hey victim, you were the one who put the stick in my hand
I am the ism, my hate's a prism
Let's just kill everyone and let your God sort them out

Fuck it Fuck it Fuck it Fuck it

Everybody's someone else's nigger
I know you are so am I
I wasn't born with enough middle fingers
I don't need to choose a side

I better, better, better, better not say this
Better, better, better, better not tell
better, better, better, better not say this
Better, better, better, better not tell
I hate the hater, I'd rape the raper
I am the idiot who will not be himself

Fuck it Fuck it Fuck it Fuck it

Everybody's someone else's nigger
I know you are so am I
I wasn't born with enough middle fingers
I don't need to choose a side

Edenian cannot see anything
Edenian cannot see anything
Edenian cannot see anything
History was written by winners
Fuck it Fuck it Fuck it
Fuck, fuck, fuck
Everybody's someone else's nigger
I know you are so am I
I wasn't born with enough middle fingers
I don't need to choose a side



全ての子供が言う
私たちは愛が嫌いだ
私たちは憎しみを愛してる

俺はどっぷりエデン人さ お前の自殺も売りに出す
俺は全体主義者だ 俺はこの目で何回も物事が失敗するのを見てきた
増悪するものを憎む 強姦者を犯す
俺はそいつ自身にはなりきれないアニマルさ

クソくらえ
クソくらえ
クソくらえ
クソくらえ

なあ 被害者さん お前の目をもう一度見えなくしてもいいか?
なあ 被害者さん あんたは俺の手に棒を刺し貫いたやつらの1人だったな
これは主義そのものさ 俺の増悪はプリズムさ
さあ誰もかれも殺してしまえ そしてお前の神に連中を選り分けさせろ

クソくらえ
クソくらえ
クソくらえ
クソくらえ

誰もが他の誰かにうんざりだ
俺はお前がそうだと知っている
俺は生まれたときに中指が満足になかった
俺は片方を選ぶ必要はないのさ

言わない方が ずっと ずっと ずっと ずっといいんだ
ずっと ずっと ずっと ずっといいんだ 語らない方が
言わない方が ずっと ずっと ずっと ずっといいんだ
ずっと ずっと ずっと ずっといいんだ 語らない方が
増悪するものを憎む 強姦者を犯す
俺は自分自身にはなれない間抜けだ

クソくらえ
クソくらえ
クソくらえ
クソくらえ

誰もが他の誰かにうんざりだ
俺はお前がそうだと知っている
俺は生まれたときに中指が満足になかった
俺は片方を選ぶ必要はないのさ

エデンは何も見ることができない
エデンは何も見ることができない
エデンは何も見ることができない
歴史は勝者によって書かれた
クソくらえ
クソくらえ
クソくらえ
クソ クソ クソ
誰もが他の誰かにうんざりだ
俺はお前がそうだと知っている
俺は生まれたときに中指が満足になかった
俺は片方を選ぶ必要はないのさ



シンプルかつパワーのあるコードでガツガツと突き進むギター・リフ。アクセント的にオクターブを重ね合わせてダークにメロディアスなプレイを顕現させるその奏法は、恐ろしいほど背徳的で暴力的でキャッチーな音の洪水だった。
ステージのすぐ下で暴れ回る連中は、興奮し過ぎて我を忘れてモッシュしている。その中から幾人かがステージによじ登り、そのまま押し競饅頭状態の観客たちの頭上にダイブする。ある者は上手く観客達に受け止められ、ある者は床にそのまま墜落した。しかしすぐに観客達の足踏みに飲み込まれて見えなくなってしまう。そしてまた別の者がステージへとよじ登り、暗闇に向かってダイブする。

バンドの繰り出す音の圧力、観客達の熱気と振動、それらの異様なまでの迫力に俺は完全に気圧されていた。
その場から一歩も動けず、ただ口を開けて目を見開いている。鼻をつく血と汗の匂い。目の前の光景は、こりゃ何だ?戦争か?暴動か?それとも狂信者たちの何かの復活祭か?

今までだって、ライブには何度も行った事はある。ロックンロールやR&B、ジャズやダンス・ミュージック。でも、ここまで酷いライブ・コンサートは初めてだ。なんというか、根源的な畏れの感情。この場にいてはイケないような、足の裏をくすぐる肌で感じる恐怖感。

「あとでミックに紹介してくれよ!奢るからさ!」

そう言って、レイはステージへ向けて駆けて行った。その言葉にようやく俺はハッと我に帰る。
そうだ、ミック…あれがミックだって?あの、ステージのど真ん中でピカピカのブラック・エナメルのボンデージを着ている編み上げブーツのゴーグル女が?

凄まじい声量だった。艶のある、良く伸びる強い声。シャウトをしても少しも擦れない。一体あの細い身体のどこからあんな声が出ているのだろうか。爆音のギターにも、重低音のベースにも、叩き潰されるようなドラムにも負けない厚みのあるまっすぐな声。粗野で乱暴な演奏を、この声一本で全てまとめてしまう力のあるボーカルだった。俺は思わず聞き入ってしまう。

「どうだ⁈コーの幼馴染みで間違いないか⁈」

ツォフが聞こえるように後ろで叫んだ。俺は真ん中でマイクを握るボンデージ女を凝視する。
大きめのライダースゴーグルが上半分を覆っていて、顔の方は確認出来ない。声も…分からん。聞き覚えがあるのか無いのかさっぱりだ。
7歳当時の未来の歌声なんて参考にならない。何しろ7歳と17歳とじゃ声質なんて全然違う。
歌はたしかに好きだったが、あの頃の未来が歌っていたのは教会の賛美歌か流行りのディーバ・ソングくらいだ。こんなオルタナティブ・ロックなんて縁のかけらも無かった。

「分かんねぇ…」

俺は困惑した表情で呟く。ただ一つ言えるのは、とにかくこれが予想外だったと言う事だ。
あの未来が、あんな格好で、こんな音楽をやっているかも知れないだなんて想像だにしなかった。

「ほ、本当に未来なのか…⁈」

俺はひたすら目を凝らす。ボディラインがハッキリと分かるそのボンデージ・ファッションは、どちらかと言うと細身な彼女にとても似合っていた。まるでゴスロリータのファッションモデルの様だ。しかし、それが未来かどうかの判断基準にはとてもなりそうにない。

俺は呆然と立ち尽くす。
今はただ、その迫力満点なステージ・アクションを黙って堪能する他、俺には術が無かった。








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ジャンル : アニメ・コミック

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